This is it

先週、マイケル・ジャクソンの映画、「This is it」を観てきました。

本当に本当に全てに感動しました
あまりの感動にしばらく気持ちの整理がつかなかったくらいです。。。

私が真のマイケルの姿を知ったのは亡くなってからの事です。
長い間、私も彼の真実が見えていませんでした。
もし亡くなっていなかったら、今でも真実は見えていなかったかも。。
この映画には彼のありのままの姿がありました

始まりの「マイケルからの”魂のプレゼント”・・・」という字幕スーパーを見た時から
涙が溢れてきて、見ている間、ほとんどずーっと涙を流していました。
感動の涙です

本当に魂に響く映画でした

時には自分でも何故涙がでているかわからなくて、勝手に涙がでてくるような。。。
きっと流されなかった、浄化の涙だなぁ。。という気がしました


中でも一番心に残ったのは。。
若い女性ギタリストがソロパートを弾く場面。

マイケルは彼女に高音を持続させるようアドバイスします。
「ここは君の見せ場なんだから・・・。ボクもそばにいるよ。

(この言葉にマイケルの全てが現れてる気がして。。また私、号泣でした。。)

やっぱりスゴイなぁ~、素晴らしい人だったんだなぁ、マイケルは。。


マイケルのダンスはどの場面を切りとっても、恐らくポーズに乱れがないくらい、
素人の私が見ても、素晴らしいパフォーバンスで、
どれだけ鍛えあげているのだろうと思い
それでも筋肉はしなやかさがある印象もあって、
ボディワーカーとして、どんな筋肉だったのか
触れてみたかったなぁ。。

なんてことも考えてしまいました


映画を通して、マイケルの徹底したプロ意識を感じました。
もうそれはプロという言葉も越えているかも。。

彼にはきっと、コンサートで行う全てにおいて、
何をどうすべきかがしっかりと見えていたように思います。
迷いは一切なかったような。。。

途中、何度か彼にはロンドン公演の様子が見えているんだなぁと
感じられる場面がありました。
いわゆるビジュアライゼーションです
たぶんはっきりと。。
真のビジュアライゼーションなるものを見た気がしました。
きっとマイケルの中ではたぶんロンドン公演を何度か実現させていたんだと思います

それほどまでにはっきりと、自分、スタッフ、観客をも含めて、
何を目指せば良いのか、どう導けばよいのかがわかっていたんだと思います。

そこにブレが一つも感じられませんでした。
どれだけしっかりと自分の光と繋がっていた人なのか。。。

本当にスゴイ人です。。


映画の中でマイケルと同じステージに上がれるメンバーたちは
皆、彼へのリスペクトの言葉を述べていました。

それほどの人なのに、マイケルは決して、人をコントロールすることなく、
決して上から見下ろす目線ではなく、いばることもなく、
周りの全てを自分が目指す高みへと導いていました。。

たぶん言葉によるものではなく、身をもって
マイケルが存在することで自然と周りの光を引き出していたんだと思います。
それほどの光の人。。

光とは、ライトワーカーとはそうあるべきなんですね、きっと

スゴイなぁ。。

比べられるべくもないけれど、私なんて足元にも及びません。。
常に自分の光を見つめ、見失わないようにすることだけでも、どれだけ大変なことか。。
私は今、日々その難しさを感じています
(今になってようやく、一年前に、マリアが言っていた意味がわかった気がします。)


この映画を見て、マイケルを見て
ライトワーカーとは。。。
そして、メダイや光のメッセージの本当の意味がわかった気がします。

マイケルは真のライトワーカーだったんだなぁと思います


後半、マイケルが女性ボーカルの人と
「I can't stop loving you」をデュエットする場面は圧巻で
監督のオルテガさんも「教会だ」と言っていましたが、
本当に神聖な雰囲気が漂って、スタッフのいる会場が
感動と興奮で一つになっている様子が伝わってきました

何となくですが、オーラソーマでよく言われるキリスト意識なるものも、
これまでよくわからなかったのですが、マイケルを通して理解できた気がします

愛、光、祈り、癒し、瞑想。。。全てがこの映画の中で完結している気がします


マイケルがコンサートで伝えたかったのは、愛と「Heal the world」です

今の人達はを忘れている
だから思い出させたい
ぼくたちはひとつであることを。。と言っていました。

もうひとつのメッセージの「Heal the world」。。
4年間で地球破壊を止めよう
誰かがやってくれると思うのではなく、
自らが始めていこう。。
"This is it(今がその時だよ)"とマイケルは言っていました。

私も映画を見てしっかりとマイケルのメッセージを受け取ったからには、
そしてマイケルに心から共感したのだから、
できることから始めよう
「Heal the world」を。。
大きなテーマをもらいました

マイケルありがとう

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