感謝をこめて。。。

尾骨のこと、皆様にご心配いただき恐縮です。。。
御蔭様で日一日と少しずつ回復に向かっています
ありがとうございます

尾骨を痛めた日、知人と数ヶ月ぶりにお会いすることになっていて、
でも、やはり痛みと打った後遺症で小さなショック状態にあった気がします。

(前回肩を痛めた時から、そういうものを受けるものだと知りました。
 だから身体と心に受けたショックを和らげるために、
 レスキューとかアーニカが必要なんだなぁと個人的には思っています)

そのため、いつもより集中力に欠けるところがあったのですが、
段差や階段のあるところで、必ず声をかけてくださって・・・
その方は私の目のことは昔からご存知でしたが、なかなかお会いする機会もなく、
私が何が不自由なのかもよくご存知ではないはずなのに、
もしかしたら私、階段のところで、いつも以上に躊躇していたのかもしれませんが、
すっと声をかけてくださって。。。

その日は言われなかったら、もしかしたら気づかなかったかも。。。
と思うところもあり、気遣ってくださったことに感謝の気持ちで一杯になりました

また、昨日、以前の会社の先輩で大阪在住の方に
バースデーのメールを送ったのですが、
近況報告として、尾骨のことをご報告したところ
「目が悪くなったんじゃないよね?」とご心配いただき、
まさか、そんなご心配をいただくとは思ってもいなくて。。。

その先輩とは時々、メールのやり取りをしていて、
でも、私の病気のことはご存知でも触れられる事はなかったのですが、
先輩のメールを見て、
”あー、いつもどこかで私のことを気にかけてくれていたんだなぁ”と
またまた感謝の気持ちで一杯になりました

こうやって私は、目には見えない色んな人の思いやりに助けられ、支えられて、
今の状態を維持できているんだなぁと改めて感じました

このことをもっともっとしっかり意識して、いつも忘れないようにしないといけないなぁ、私

病気というものに出会ってから、色んな方の気遣いや思いやりに触れるたびに、
逆の立場だったら、私にそれができるだろうか?といつも考えます。

そしていつも、たぶん私だったら気づかないで、そんな言葉かけや行動はできなかった
だろうなぁと思って反省するばかりです

だからこそ、私にはできない皆さんの思いやりに心から感謝の気持ちで一杯になります
でもなかなかその方に感謝をお返しする機会はないのですが。。。

でも、私はご恩というのもお金と同じで巡り巡っているものだと考えるようになりました

ご恩を受けたら、たとえその方にその感謝をお返しできなくても、
その感謝の気持ちを自分ができる範囲で出会う方々にお返ししていくことで、
ご恩を受けた方にも届いていくのではなかなぁ。。と勝手に考えています。

今回またまた沢~山のありがたいご恩をいただいたので、
私の日常に沢~山の感謝をこめて過ごしていきたいと思っています

尾骨にも感謝なのかも。。。ですね

尾骨を。。。

雪で・・じゃないのですが、水曜日にランチに入ろうとしたお店入り口の階段に

打ち水がされていて、ツルッと滑って、しりもちをつきました

でもダウンのコートを着ていたこともあって、衝撃はそれほど感じなかったのですが、

痛みはひかず、その日は午後も授業で、夜もたまたまでかける予定がある日で。。

午後の授業前に、急いでセントジョンズワートオイルを購入し、

そこに授業で使う精油をお借りしてペパーミントやラベンダーを加え、

何度も塗りこみ、何とか授業を終え、その後ニールズヤードで

アーニカのホメオパシーを購入して、何度となくレメディをとって一日を終えました。

翌日も何をするにも痛むので、病院に行ったところ、骨折はしてなくてひと安心。

でも、塗り薬をもらったものの、どうやらしばらく様子をみるしかないみたいです

尾骨がこんなに色んな動きに連動していたなんてビックリです

そして、打ったのはお尻ですが、やっぱり衝撃は全身に及んでいました

一昨年、肩を痛めた時には、後になって人から指摘されて感じたことですが、

今回は自ら、頭、首、肩もバリバリだ~と実感しました。。。

身体ってやっぱり連動してるんだなぁと変なところに感心したり。。。

頭を緩めたら、尾骨周辺の筋肉も和らぐ感じがして、痛みも和らいだり。。。

結構、自分のメンテナンスで色んな体感をしています


今週の月曜日、リズミカルの授業が始まって、身体の観察を行ったのですが、

生徒さんが2名だったので、私も、そして西山先生にも加わっていただいて、

観察をしあったところ、生徒さんには人の身体の見方を理解していただくとともに、

自分の身体を振り返る機会にもなったようで・・・、

それは生徒さんだけではなくて、私自身も同じで、

昨年から風邪がなかなか抜けなくて、ようやく抜けたと思ったものの、

その後遺症で首肩はバリバリで、今の私はセルフケアが大事だわ。。。と感じ、

取り組み始めた矢先の事でした


もっと自分に目を向けろということなのかもしれません

今回、役立ってくれてるのが、アクアヴィーテのセントジョンズワートです。

やっぱり優れものです


そして今日は、レイキの遠隔もお願いして、色々とケアに励んでいますが、

痛みがひくまでには至りません

尾骨は身体の中心でもあり、基底部でもあるから、大切な部分なんですよね。

常に痛みでセンタリングを意識させられてるようなところもあったり、

ちょっと立ち止まれっていうグラウンディングの意味もあるかなぁなんて。。。

もうしばらく自分の身体をいたわりたいと思います


さて皆様もお体にはお気をつけくださいね

10年の年月。。

先日も書きましたが、会社を辞め、アロマテラピーの道に進んで、早10年

昨年の後半は、10年というのはやっぱりひとつの節目というか、
まとまった時間の流れ、重さがあるんだなぁと感じる事が多くありました。

そのひとつに昨年の12月、以前仕事をご一緒していた方々との再会がありました

当時の私は毎日大忙しの日々。。
同じ施策を先輩女性と担当しており、その施策を全国の女性営業担当の方々に
推進していただくという仕事をしていました。

当時の上司は売上達成というノルマに対する要求がとても厳しく、
達成するかしないかでは、その翌月は天国と地獄に分かれました

とてもパワフルな上司でしたので、風邪をひいてるそぶりをみせると、
"気合が足りないからだ"と一喝されてしまうので、
うっかり風邪もひけず、肉低的にも精神的にもとっても過酷な日々でしたが、
当時の私は、そのどちらにも限界があることを知らず、
私の身体はいくらでも無理がきくものと思っていたので、
身体を振り返ることもなく、今より何倍も働いていました

本当に私の身体、よく頑張ってくれていたなぁと思います
でも私に限らず、同僚はみな同じ立場でしたので、お互いに支えあい、
分かち合っていたからこそ、何とかやってこれたと思います

その上司には相当鍛えられましたが、売上、損益面が押さえられているならば、
かなり自由に色々な試みを任せてもらえましたので、
その時の経験は今の私にとって、大切な財産にもなっています

(その割に今の私は体力不足であまり活かせてはいませんが
まぁ今位が力が抜けていて、私が継続していくにはちょうどいいのかもしれません。。)

そんな時代に、一緒の職場ではなく、立場も違っていましたが、
同じ目標に向かって共に活動していた東京地区の営業担当の方々との
お食事会がありました

集まったのは同じ施策を担当していた先輩女性と5名の営業担当の方々です。
皆さん、私よりも人生の先輩方で、中には新潟からいらしてくださった方も
お会いするのは10年以上ぶり。。

実は、私が会社を辞める1年ちょっと前に前述の上司はリタイアされ、
その後、先輩女性と私は別の部門へと異動になり、
しばらくして私が所属していた以前の部門の仕事は
他部門に全ての仕事が振り分けられ、その部門はなくなりました。

私と先輩は偶然にも時期を同じくして退社したのですが、
その営業担当の皆さんがその後どうされたか、
私達は不可抗力ながら尻切れトンボのような状態で、
心ならずも放りだしたような形になってしまったので、
皆さんに対して心苦しい思いを感じていました。

そして、約10年余の月日が流れての再会でした。。。

皆さん、見た目には本当にお変わりなく、
以前と何も変わっていないような気もしたのですが、
お互いに、これまでの状況を簡単に紹介し合うと・・・

私と先輩も会社を辞め、人生が大きく変化していたのですが、
皆さんはしばらくは営業担当を続けていらしたようですが、
それぞれに大きく人生が変化されていました。

ご夫婦で農業に精を出されているという方。
ご両親の介護をされている方。
マイペースで生活を楽しまれている方
ご夫婦でマラソンを始められた方。。
ご主人に先立たれ、大変な時を越えて、
今、ようやくまた新たな道を歩んでいらっしゃるという方。。

過去のものとして話されるご苦労をうかがい、
10年余の月日の重さを実感した時間でした。

そして皆さん、それぞれの10年余の月日を越えて、
今現在、とても充実していらっしゃるご様子で、本当に嬉しく思いました

また、皆さんが口々に、当時の仕事が本当に楽しかったとおっしゃって。。

私と先輩はそれがとても意外だったのですが、
心からそうおっしゃっているのがわかって、
当時は立場が違っていたので、目指す目標は同じといえども、
きっと心から分かり合えることは難しい関係にあったように思います。

でも、10年余の時を越えて、当時を心から分かち合える関係に
昇華されていました

また、人生の先輩方がそれぞれ環境は違えども、ご苦労を越えて、
今の人生を謳歌されている姿勢に、勇気と励ましをもらいました

大切な本当に本当に素敵な時間でした

そして、この交流を今後も継続していくことをお約束してお別れしました

人とのご縁というのは、糸を紡ぐようなものだなぁと感じます
色んな糸のように縦に横に紡がれていくもの。。。
ただしそれは不規則なものだから、なかなか織りあえない糸もあるけれど、
でも、糸は繋がっているように、また時がくれば再び織りあっていく。。

そんな不確実さを信頼して、楽しみに待てるような気持ちを持ち続けたい


なぜこの道に進もうと思ったのですか?というご質問に・・・

今日のハンドトリートメント講座の際、最後にご質問をうかがったところ、
「先生はどうしてこの道に進もうと思ったのですか?」
というご質問を受けまして、
そういうご質問がくるとは思わなかったので一瞬びっくりしましたが、
「好きだったからです。」とお答えしました

一言でいうと、そうなんです

私はもともと香りが好きで(その頃は香水が好きだったのですが)、
マッサージを受けるのが好きというところから、
アロマテラピーのインストラクターとセラピストを目指して勉強を始めました

当時は、アロマ系のサロンも少なく、
また私の体調も先行きが全く見えませんでしたので、
自分がその仕事につけるかどうかなんて全く考えていなくて、
ただやりたいから・・、好きだから・・という理由だけで気楽に始めました

それが2000年の4月の事です

その後も自分の体調と相談しながら、その時々にできること、
そして、やりたいことを続けていく中で、
運よくお仕事に恵まれ、一歩一歩を重ねて今に至ります。

振り返ると、もうすぐ10年になります

私は何か目標を決めて、それに向かって進んできたわけではなくて、
気がついたら・・・、あれ?何となく後ろに自分の道ができているかも
といった感じなのです

病気という弱点があったので、こうでなきゃ!と決めてかかることを
しないで済み、私にとってはそれが良かった気がします。

そうでなきゃ、ここまで来ていなかったのではないかな。。

これからインストラクターやアロマセラピストを志す皆さんも、
あまり目標を決めすぎずに、
(それがかえって枠になって、自分を縛ってしまうこともありますからね。。)
「好き」を大事に育てていっていただくといいのではないかなと
個人的には思っています。

私には大きな目標がないので、こんなお気楽なことを
言っていられるのかもしれません。。

私は今の健康が維持できて、毎日平和で笑顔で過ごせれば
それでいいなぁというのが基本なので。。。

もっと大きな目標を目指す方にはまたそれに見合った進み方が
あるように思いますが、

基本はやはり「今」できることをひとつずつなのかな。。。

小さな一歩ずつがきっと明るい未来に繋がっていくと思っています

ハンドトリートメント講座

今日はハンドトリートメント講座がありました

年明けすぐの開催で、3名以上のお申し込みで開講となるため、
今回は開講にならないかもしれないなぁ。。と思っていたのですが、
5名様のお申し込みをいただき、開講となりました

少人数でとっても和やかなクラスでした

いつも最初に自己紹介をお願いしているのですが、
ある方が、「本当は仕事があるのですが、どうしても
この講座に出たくて、午前中はお休みをとって
来ました」と言ってくださって、
本当に有難い言葉を頂戴しました

毎週お顔をあわせて、約半年間、一緒に学ぶことができる
認定クラスには認定クラスの良さがありますが、
こういう単発の講座には、また別の良さを感じます。

この講座は一回で完結ですので、参加してくださる方とは
「一期一会」の関係です。
そんなところから、なんとなく、授業に臨む感じがセッションと似てる感じがしています。

その一回(2.5時間)に私が伝えたい「ハンドトリートメント」に対する
全ての思いが凝縮されます

テクニックももちろん持ち帰っていただきたいのですが、
その思いの部分も理解していただけたなぁと感じられる時、
とっても嬉しく思います

今日も最後にそんな実感を持って終えることができました

授業を終え、お帰りになる皆さんのお顔がちょっと誇らしげに見え、
とても頼もしく思えて、これから沢山の方に活用していって欲しいな
という気持ちをこめて、お見送りしました。

こうやって、認定クラスや単発の講座を通して、
沢山の方にお会いできることが
私にとっての支えになっている気がしています

今年も日々の出会いとご縁に感謝をもって、過ごしていきたいと思います

年賀状

普段はなかなか会えない友人、知人からの年賀状や、
思いがけない方からの近況のご報告をいただいたり、
今年は年賀状をいただく事が、何故か今まで以上にとっても嬉しく感じます

私自身が年賀状にこめた思いもこれまでとはちょっと違っていた気がします

年賀状のやりとりの中に、見えない確かな繋がりが感じられて・・・

そんな風に感じている自分に対して、たぶん自分の内面の何かが変化している気がしています

これまで出会った方々とのご縁は決して当たり前のものではなく、
出会えたこと、そしてこのように繋がっていることを思い、
1枚1枚を有難く、嬉しく拝見しています

この気持ちを心にとどめて、一年を過ごしていきたいと思っています

やっぱり昔から続いているものには意味があるものですね。。。

仕事始め ~ 明治神宮へ

今日が仕事始めで、授業が始まりました

生徒さんは皆さんお変わりなく、元気なお顔が見られ、無事に授業を終えた後、明治神宮へお参りに行っていきました

まだ人出は多かったのですが、思ったほどの混雑はありませんでした。ただ、いつもとは違って広場には屋台が沢山並んでいて、お正月らしい雰囲気の明治神宮も少し味わえました


そして今年もおみくじ(大御心)をひいてみたところ。。。

昨年は、「水」で、
 ”柔よく剛を制する力がひそむ水の徳に学びましょう”というものでしたが、


今年は、「厳山の松」で、
”たとえ、どのように嵐が吹きすさぶ、はげしい世の中の変動に会っても、あの厳の上に、どっしりと根を張ってい松の大木のようにしっかりとした信念を持って、心を動揺させてはなりません”

(不動の信念)とありました


昨年は、まさに「大御心」のとおりに「水が流れていくがごとく、流れのままに委ねてみる」ことで、新たな展開が生まれ、学びと実りの多い一年でした

今年も同じようなスタンスでいいかな。。。と思っていたところ、全く違ったイメージの「大御心」でしたので、一瞬戸惑いました

でも、繰り返し「大御心」を読んでみると。。。

昨年は「水はさまざまな形に順って逆らわないけれども、時と場合によっては堅い岩石をも貫き通す、実に驚くべき力がある。」というものでしたから、芯にある「不動の信念」の意味は去年も今年も変わらないのだ と理解しました

きっと今年はその信念をよりしっかりと強固にしなければならないのでしょう

ただ、私はお恥ずかしながら、ここ数年、とってもゆるーく生きてきていますので、「不動の信念」なるものは何も持ち合わせていないのです

だから、「不動の信念」を問われ、ドキッとしてしまったのですが、それでも、ささやかな秘めたる思いというものは常々持っています

今の「思い」を形にしていくには、確かにもっともっとその「思い」を明確で強固なものにしていかなければ難しい気がします。

今年は自分の思いを大切にじっくりと焦点をあてて、「厳の上の松」を目指したいと思います

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